さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」永田カビ

pixiv(WEB上でのみ公開中)

単行本は全1巻で完結

 




 

エロ目線じゃない、斬新な女性による風俗レポート漫画!

 

28歳まで性的経験がなかった女性による、レズ風俗のレポ漫画。

とは言っても、ただの風俗レポという訳ではなく、その根底にある「寂しさ」を埋めるためにたどり着いた行動であり、その様子が赤裸々に描かれています。

pixivにて公開され、書籍化されたマンガで、6月半ばに発売されたばかりですが、どこの書店でも手に入らないほどで、重版出来も決定されている作品です。

生きづらい現代社会で「寂しさ」を感じている方は少なくないはずです。

そんな方にぜひ読んで頂きたい作品です。

 

ここから先はネタバレを含みます

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【「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」のあらすじネタバレ】

 

時は2015年6月。

恋愛経験なし、性的経験もなし、ついでに社会人物経験もなしの筆者はラブホテルにいた。

キスはもちろん、風俗なんて初めて利用した。

ラブホテルに来るのも初めてで、お金の払い方すら知らない筆者。

そんな彼女が一緒にいるお相手は、レズビアン専門の風俗嬢。

風俗嬢に優しく手ほどきされながら、筆者の回想シーンに。

時はさかのぼり、10年前。

高校までは普通に生活し、卒業を迎え大学生に。

大学に進学するも、半年で退学。

そこで、気がつけば鬱と摂食障害を患っていた。

というのも、それまで当たり前だった何かに所属し、毎日通う場所を無くしてしまったことに、無性に不安を感じたからだった。

そんな筆者は、すぐに週6日のバイトを始める。

バイト先での人間関係は良好で、みんなと家族のような関係が築ければ自身の鬱と摂食障害も次第に治るだろうと考えていた。

しかし、心身ともにだんだんと辛い状況に陥り、遅刻や早退、欠勤でバイト先に迷惑をかけるようになってしまう。

そこで上司にかけられた言葉が
「ここは学校じゃない」
「必要とされなければ、ここにはいられない」
というものだった。

その言葉にハッとさせられ、自分が何か勘違いをしていたことを知るが、その当時は何をどのように勘違いをしていたのかまでは理解出来なかったのだ。

そんな息苦しい10年間を過ごし、自分を解き放つために選んだ手段が、レズ風俗で抱きしめてもらう。ということだったが、果たして彼女の「さびしさ」はそれで解消出来たのだろうか?
 

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【「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」を読んでの感想】

 

「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」は、タイトルからすれば女子には抵抗のある、エロい作品なのかと思ってしまいます。

しかし、実際には自身を苦しめていたものなどとしっかりと向き合い、悩む筆者の心境などが描かれていて、そこを何とか打破していこうという不器用だけど、一生懸命な姿に自然と惹きつけられて行きました。

誰しもが、多かれ少なかれ持っている不安や闇の部分を、漫画としてさらけ出した筆者の強さに感銘を受けました。

何かで悩んでいる方にはぜひ読んでもらいたい作品でした!

現在、書店ではなかなか手に入らないみたいなので、気になる方は電子書籍の方からチェックしてみて下さいね!
 

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