うなぎ鬼(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「うなぎ鬼」落合裕介・高田侑

ヤングキング/少年画報社

3巻完結



背筋が凍るようなサイコホラー

 

「天獄の島」の落合裕介先生が高田侑先生の「うなぎ鬼」を漫画化した作品。

闇の世界の話ですね。

主人公は借金を返すために裏稼業に手を出すことになります。

その内容があまりにも過激で・・・

これぞサイコホラーってやつですね。

「シマウマ」や「ウシジマくん」のようなダークな世界観が好きな方にはたまらない漫画になっています!

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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うなぎ鬼 1

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【「うなぎ鬼」のあらすじネタバレ】

 

知ってるかい?

うなぎってのはタンパク質ならなんでも食っちまうんだそうだ・・・

なんでもだぜ

主人公の倉見(くらみ)は、金の回収の仕事をしている。

分かりづらそうな地図を見ながら汗だくで回収する場所を探す。

新大久保駅から歩いて7、8分のはずだった。

同僚の富田(とみた)はまったく電話に出ない。

今日は上手くいってたのに・・・一度もヘマしなかったのに・・・

いつもそうだ、俺は最期のつめが甘い。

そう思っていると倉見の腹が唸りを上げる。

昼飯を食う暇もなかった。

ラーメン屋で飯を食った後、事務所に戻った倉見は社長にこっぴどく叱られた。

社長「馬鹿野郎!!てめえいままで何やってたんだ!!」

すみませんと、倉見は泣いてしまう。

社長「てめえは三十三にもなって道に迷ってわかりませんでしたって帰ってくるのかよ!」

挙句の果てには餃子を食いながら探したのかと言われてしまう。

富田は麻雀ゲームをやりながら笑っている。

倉見はひとがどやされるのをわかってて会社に残っていた富田が許せない。

明日は回収してこいと社長に言われながら会社を後にする。

すると富田が追いかけてきて、明日時間があるから付き合うと言ってくる。

次の日、富田に連れられて来たのは大久保駅。

嵌めやがったな、富田・・・さらに倉見の怒りは加速する。

社長はなんだかんだいってあんたに期待してる、そのすげえ身体はみんなが避けて通るようになると富田。

敬語とタメ口混ぜるんじゃねえ、俺はこいつが嫌いだ・・・倉見はなにを言われようとそれは変わらない。

 

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うなぎ鬼 1

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【「うなぎ鬼」を読んでの感想】

 

倉見がとにかくアホです(笑)

ラーメン屋で餃子を食べて社長に息が臭いとどやされたり、競艇で全財産無くしたりします。

そして借りられる金は全部借りてすべての人脈を失います。

それでもゼロからのスタートだと前を向ける精神力・・・

ある意味大物ですね!

まず借金漬けになる前に仕事しろよ・・・

ただ富田に対しての怒りは迫力満点です。

富田と接してる時の顔はまさに「鬼」そのものです。

今後、倉見は回収の仕事をこなしていけるのでしょうか?

そして富田への怒りの行先は・・・?

 

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