うどんの国の金色毛鞠(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

うどんの国の金色毛鞠(漫画)ネタバレ・感想 無料立読


「うどんの国の金色毛鞠」篠丸 のどか

新潮社/BUNCH COMICS

現在10巻まで発売中



故郷で出会ったのは可愛らしい男の子…じゃなくて化け狸!?

父が亡くなり、久しぶりに実家のうどん屋に帰ってきた主人公が鍋の中で見つけたのは…男の子でした。
しかも、信じられない秘密を持った男の子だったのです。

香川県を舞台に、主人公と化け狸ポコが深い絆で結ばれていくという、不思議な家族物語です。

のどかな雰囲気と、優しい空気感が溢れる作品となっています。

アニマル漫画や心温まる漫画がお好きな方にオススメです!

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「うどんの国の金色毛鞠」のあらすじとネタバレ】

香川県
瀬戸内海に面し 四国の北東に位置する
別名 うどん県

オレは うどん屋の息子だ
いや 正確には〝だった〟ーーー

「うどん屋とか 継がないから」
「ええ〜 継げよ〜」
こんな会話をしているのは、この物語の主人公、俵 宗太(たわら そうた)と幼馴染の中島だ。

2人はうどんを食べながら、雑談していた。

うどんを食べ終わり、店の外に出ると中島が送ってくれると言うが、それを断り歩きながら実家へ向かった。

30歳という節目のときに
空の実家に戻ってくることになった宗太は
「こんなにボロかったのか」と改めて実家を眺めていた。

ドアを開け中に入るとホコリで咳き込む。

目の前にあるのはうどんの製麺所だ。

無言で見渡す宗太だったが、その時鍋の蓋がガタガタと動いた。

ドキドキしながら蓋を開けると、中には何故か小さな子供がいたのだ。

これが、宗太とポコの不思議な出会いだった。

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【「うどんの国の金色毛鞠」の感想】

「…ポコ、めっちゃカワイイ…」
これが1番の感想です。笑

もう、やる事なす事全てがカワイイんです。
もはや、なぜ狸が男の子に化けているのか、なぜ宗太の目の前に現れたのか…そんな疑問なんかどうでも良いくらいにポコがカワイイんですよ。

そして、宗太とポコの間に流れている優しい空気感が癒し効果バツグンで、読んでいてほんわかしちゃいます。

最近癒しが足りない…癒されたい…
そう感じてる方はぜひ手にしてみて下さい♪

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